経済産業研究所(RIETI)への寄稿論文「わが国からもっとイノベーションを生み出すために~ GAFAMに見る「三位一体の経営」 ~(2021年6月16日付)2021年10月18日読了時間: 1分弊社代表阿部による共同執筆論文がRIETIのwebサイトに掲載されました。株式報酬におけるバーンレートの日米差異とイノベーションに関する論文です。
米国ペイ・ガバナンスニュースレター── 米国IPOレディネス:初期株式プール率の設計 ──意見の要旨 米国ペイ・ガバナンスは、IPOに関するニュースレターを発行し、本稿はその日本語訳になります。日本においても上場時のオーバーハングは注目されますが、IPO後を想定した初期プールついてのプラクティスは確立していないように見えます。理由としては、いわゆる15%のオーバーハング以上の希薄化の可能性についてIPOの論点から排除するために、あえて上場後の意思決定や承認に委ねるという先送りの懸念は避
相対TSRの"ベット"で読むCEO報酬の国際比較── 指標の有無ではなく「強度」で読む意見の要旨 相対TSRを「使っているか」と、そこに「いくら賭けさせているか(強度)」は完全に別問題である。指標の有無で見れば日米欧は似て見えるが、ベット(張り付く金額=エネルギー)で見ると景色が一変する。 役員報酬の長期インセンティブ・PSU(パフォーマンスシェアユニット)において相対TSRの採用が増えています。 代表的な日米欧のテクノロジー企業の事例を比較検証した結果興味深い動向が確認できました
SpaceX IPOにおける株式報酬オーバーハングの分析意見の要旨 ▪ ブロードベースの総オーバーハング7.2%は低水準。希薄化率では成熟・支配型に分類される。一方、額面ベースの潜在価値約1,275億ドルはIPO史上最大規模。率の低さと額の大きさが共存する。 ▪ 希薄化はCEO個人に集中(個別付与で+約10%、算入時17.2%)。論点は「広く薄く」ではなく「狭く厚く」。 ▪ CEO報酬は二値の事業ゲート×時価総額の階段。費用認識(SBC)は$0だが、議
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