役員報酬セミナーのお知らせ12月12日(木)企業研究会主催「役員の業績評価・報酬改革」第2部の講師を務めます。本年度は「ケーススタディー・ペイ・フォー・パフォーマンスのグッドケースvsワーストケース」を新規に追加しました。https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/735152024年10月29日読了時間: 1分更新日:2024年12月20日na
SpaceX IPOにおける株式報酬オーバーハングの分析意見の要旨 ▪ ブロードベースの総オーバーハング7.2%は低水準。希薄化率では成熟・支配型に分類される。一方、額面ベースの潜在価値約1,275億ドルはIPO史上最大規模。率の低さと額の大きさが共存する。 ▪ 希薄化はCEO個人に集中(個別付与で+約10%、算入時17.2%)。論点は「広く薄く」ではなく「狭く厚く」。 ▪ CEO報酬は二値の事業ゲート×時価総額の階段。費用認識(SBC)は$0だが、議
経済産業省・成長投資ガイダンス(案)パブコメへ意見書を提出しました。意見の要旨 不確実性の極めて高い破壊的イノベーションや非連続な「成長投資」を真に促進するためには、手前の連続的な事業管理(1階)と、長期の非連続な挑戦(2階)の評価体系を明確に分ける「二階建てのガバナンス設計」の視点を本ガイダンスに盛り込むべきである。 一律の財務KPI(ROICやEP等)のみで長期の成長投資まで評価・開示させようとすると、企業は「前提のお化粧」や「手盛りの目標設定」といった内部政
EVA/EPは現代日本企業にとって最適な業績評価指標となりえるか?EVA/EP は、現代の⽇本企業にとって最適な業績評価指標となりえる か? 本Insightは、⽶Pay Governance 社のIra T. KayとMarizu Maduによる分析を⽇本語 化したものです。EVA/EP、EBITDA、ROIC、TSR――業績指標の選択は、どの数字が 「株主価値創造」と最も整合的に動くのかという、報酬委員会にとって避けて通れない 問いに直結しています。 202
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