企業研究会「役員の業績評価・報酬改革」セミナーのご案内2021年11月15日読了時間: 1分企業研究会主催「役員の業績評価・報酬改革」ウエブセミナー2021年12月16日開催においてとして制度設計編部分講師を務めます。有料ですがご参加をお待ちします。https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/23388
①「機能する」役員報酬の三つの土台哲学・戦略・制度を、分けて考える 役員報酬を見直すとき、いきなり「制度をどう変えるか」から始めていませんか? じつは、その順番こそが、長持ちしない報酬制度を生む最大の原因です。 役員報酬の設計には、混ぜてはいけない三つの層があります。 第1層:報酬哲学 → 第2層:報酬戦略 → 第3層:報酬制度 第1層 ── 報酬哲学(役員報酬の「憲法」) 「報酬哲学」は、企業が役員報酬を通じて何を大切に
② 報酬と業績をつなぐ設計の要Pay for Performance ── KPI・目標値・支給レンジ 「業績連動報酬」を導入している会社は増えました。でも、それが本当に機能している会社は、どれだけあるでしょうか。 役員報酬ガバナンスの目的は、株主と経営者の利害を一致させ、企業価値の増大を図ることです(教科書的には「エージェンシー問題の解決」と呼ばれます)。そのためには、報酬を業績に連動させることが効果的とされます。すでに多く
③ 中長期インセンティブ(株式報酬)企業価値を増大させる仕組みのつくり方 経営者と株主の利害共有 ── そのために最も強力な仕組みが、株式報酬です。 株式報酬には、目的に応じて主に3つのタイプがあります。 3つの株式報酬 ■ ストックオプション 将来の株価で株を買う「権利」を与える方式。会社の現金は出ていかず、強い成長インセンティブが働きます。スタートアップなど成長期の企業に適しています。 ■ RS / RSU(譲渡制限付株式) 一
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