ISSのPFPテストとコアアーニングに関する米国PGのニュースレター

ISSのPFPテストとコアアーニングに関する米国PGのニュースレターです。


1. ISSは、PFPテスト(役員報酬の評価モデル)で、TSRを使用することへの批判に対して、修正PFPテストを発表 2. TSRに加えて、ROC、ROA、EBITDA成長率、キャッシュフロー成長率、売上げ成長率を指標としPFPテストを行う 3. 上記は、ノンGAAPでなく、GAAPで行う... 4. これまでのTSRと同様に、評価指標に、そのまま準用する企業の増加とGAAPで評価を行うことの弊害も懸念される

https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fpaygovernance.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2FVP81-ISS-financial-metrics-052417.pdf&h=ATPOtXhab_gCs3-iHCPviKPwyOwarvg3BGfZzl1G93-DQRuqM3_2aTLKJBoH0E4siHI7BBoOxOjaTToZfO7WLFsrXZWwLvVNb4zRXJU4F9HaHEub0xsnnd8vRhaPxyXpxdxEbOG7pHRjbhSg3pa_PTRqOpVFIUWzxn7jlT8f4u4QWh0rruAv0uFPoWt53pIAZUXMvnl-I_Hz9ZBRcwGfwUqmVaYHBl9W3qIctWbgZIy70pOR-M1xpSgBrjdDJvrABpkUe37ON1996fiGLsUMbG9di6F51coC0EjBH3Kr6g

最新記事

すべて表示

コロナウイルスの影響を踏まえた役員報酬の調整(4月16日付)

コロナウイルス問題をきっかけに、世界の株式市場においては大幅な下落が続いています。 本ニュースレターは、このような状況を踏まえて役員報酬について報酬委員会がどのような対応を検討すべきかについてまとめています。 今回のテーマは、影響を踏まえた役員報酬の削減に関する調査結果です。本調査結果は、4月21日日経本誌・朝刊に紹介されたものです。

不安定な経済環境における株式報酬付与サイズの決定(4月7日付(翻訳版))

コロナウイルス問題をきっかけに、世界の株式市場においては大幅な下落が続いています。 本ニュースレターは、このような状況を踏まえて役員報酬について報酬委員会がどのような対応を検討すべきかについてまとめています。 今回のテーマは、株価の大幅な下落時における株式報酬付与サイズの検討の論点について紹介しています。

現下の危機をふまえた役員報酬評価のためのガイディング・プリンシプル

コロナウイルス問題をきっかけに、世界の株式市場においては大幅な下落が続いています。 本ニュースレターは、このような状況を踏まえて役員報酬について報酬委員会がどのような対応を検討すべきかについてまとめています。 今回のテーマは、報酬に関するアクションに備えペイ・ガバナンスが推奨する役員報酬制度評価のためのガイディング・プリンシプルの策定(日本語翻訳版)について紹介しています。