top of page

ISSのPFPテストとコアアーニングに関する米国PGのニュースレター

2017年5月29日
読了時間: 1分

更新日:2021年8月26日

ISSのPFPテストとコアアーニングに関する米国PGのニュースレターです。


1. ISSは、PFPテスト(役員報酬の評価モデル)で、TSRを使用することへの批判に対して、修正PFPテストを発表 2. TSRに加えて、ROC、ROA、EBITDA成長率、キャッシュフロー成長率、売上げ成長率を指標としPFPテストを行う 3. 上記は、ノンGAAPでなく、GAAPで行う... 4. これまでのTSRと同様に、評価指標に、そのまま準用する企業の増加とGAAPで評価を行うことの弊害も懸念される


関連記事

すべて表示
米グラスルイス 役員報酬評価に関する改訂案を公表

意見の要旨 米グラスルイスは、米国上場企業のセイオンペイに関する投票における役員報酬評価に関する改訂案を公表しました。本ニュースレターは、米ペイ・ガバナンスが当該案に関する分析とコメントをまとめたものです。 周知の通り第二次トランプ政権発足以降、グラスルイスやISSに対する批判が強まり、グラスルイスは、産業界からは批判が高かった役員報酬に関する評価手法に関する修正の可能性を公表しており、本案が公表

 
 
 
コロナウイルスの影響を踏まえた役員報酬の調整(4月16日付)

コロナウイルス問題をきっかけに、世界の株式市場においては大幅な下落が続いています。 本ニュースレターは、このような状況を踏まえて役員報酬について報酬委員会がどのような対応を検討すべきかについてまとめています。 今回のテーマは、影響を踏まえた役員報酬の削減に関する調査結果です...

 
 
 

コメント


bottom of page